田舎暮らしに憧れる方へ!後悔しない移住の心得10ヶ条

田舎暮らしに憧れる方へ

沖縄で10年・大分県豊後高田市で1年半!移住生活をしております。

移住生活の経験から、移住の心得10ヶ条を考えみましたので

田舎暮らしの参考にどうぞ!

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1・あまり深く考えない

移住を検討して色々な土地を訪れたり家を見て回ると思いますが

全てが満足する土地・物件を見つける事は困難です。

住んで見ないと分からない事も、沢山ありますので直感的にいいな!

住めると思ったら移住してください。

嫌になれば引っ越しすればいいだけです。

 

2・移住者同士だけで、つるまない

自分の地元と移住先の違いを言ってるだけでも、地元の人は悪口と捉える事もあり要らない軋轢をうむ原因となる恐れがあります。

 

3・陰口・悪口は言われても気にしない

人が減ってる田舎・仕事もないような田舎に移住してきたら井戸端会議の話題になります。

気にしないで、欲求不満のオバサンがなんか言ってると思ってスルーしましょう!

 

4・孤独が好きなら田舎移住はヤメる

神社の維持や消防活動など、協力しあいながら地域を維持してきたので、よくも悪くも人間関係が蜜です。

地域の年間行事もあり近所付き合いも多いので、人に干渉されなるのが嫌いな人や、孤独が好きな人は田舎移住はヤメたほうがいい。

 

5・自治会によってルール・行事が違う 

行事が多い自治会・行事に参加しないと罰金があるなど自治会単位での違いがありますので移住前に調べたほうがいいです。

 

6・同じ事を半年は聞かれる

「どこから来た」「仕事は何をしている」など半年は同じ事を聞かれます。

 

7・先代、先々代の喧嘩をいまだに引きずってる

昭和初期の合併の旧村の喧嘩をいまだに引きずっている。

 

8・年功序列が強すぎて50を過ぎても若造扱い

自治会長が70オーバーなど当たり前!

年寄りがいつまでも、現役で30〜50代は若造扱い‥

 

9・地域だけの決まり事・暗黙の了解が多い

地元の人は当たり前の事でも、移住者は分からない事があります。

空き地に車を止めれてると「俺の場所だから停める」など
 

10・インターネットでの情報収集は、できない

ホームページが無い店舗が多いしネットを使う世代が少ないので、

いい店?どんな店?どんな業者など情報収集はできません。

 

田舎移住アドバイス

都会では当たり前だった事を田舎では求めてはいけません。

田舎の人は、急激な変化を求めてはいませんので地域に溶け込み少しずつ変革するしかありません。

定年して田舎でのんびり暮らしたい。

田舎移住の書籍なども多く、都会を離れ田舎暮らしに興味を持つ人が増えています。

家賃が安く済むなどのメリットもありますが、良い点ばかりに目を向けていると田舎での暮らしは失敗しかねません。

移住する前に、自身が田舎暮らしにむいているかよく考えてください。

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