罪を憎んで米軍を憎まず

2016シュワブフェスティバル・レポート

行方不明だった沖縄県うるま市の会社員(女性)(20)が遺体で見つかった事件で、
死体遺棄容疑で逮捕された元米海兵隊員で、軍属の容疑者(32)が「首を絞めた」と殺害をほのめかす供述をしていることが20日、捜査関係者への取材で分かった。

最悪の結果で残念でなりません。

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亡くなった女性のご冥福お祈りします。

 
 

琉球新報の記事

琉球新報の記事(2015年3月9日)を紹介します。

その記事は「コザ騒動」の時のハーフ男性、コザ(現在の沖縄市)の風土を書いてある。

琉球新報の記事

「ウチナーチュの気持ちも、アメリカもどちらも分かる」と語る。

ネオンの下で米兵とウチナーチュが行き交ざったコザ。

赤く染まる街で米兵とウチナーチュがにらみあったコザー。

「違いは違いで認め合う。昼間どこかで基地反対を言って二手に分かれても、夜は一緒に飲む」。

それがコザの街だ。

政治や基地を生身の人間に押し付けない。

「あれはあれ、これはこれ。君の意見はこうか、僕の意見はこうだ、と勝負をつけようとしない。違いを認める力がコザにはある」と言う。

(東江亜季子)

 
 

違いを認める力

この風土は、沖縄全体にあると私は感じる。

「違いを認める力」は素晴らしい。

今回の事件では、関係なかったが【日米地位協定】だけは見直してくれ。 

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