沖縄県内スーパーマーケットにおける食品の品揃え、及び特色

沖縄移住の現実

沖縄移住の現実、今回は生活にかかせない沖縄県のスーパーマーケットの食品の品揃え、及び特色を紹介いたします。

沖縄にもイオン系スーパーもありますが今回は除いております。

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サンエー

サンエー
商品品目が、県内トップクラス。

特に調味料に関しては、天然塩、てん菜糖、味噌、油類の選択肢がダントツです。

有機(オーガニック)調味料や乾物、納豆もある程度調達できます。

肉類の品質管理に力を入れているので、ドリップが出てしまっていることが少なく、他のスーパーと比べると、早めに値引きシールが付きます。

県産の豚肉コーナーが広く、各部位それぞれががっつり大きめパックで販売されています。

魚は定番の品目 (冷凍品、解凍品)と、近海で獲れる旬の物(鮮魚)が中心です。

大きい店舗の食品館には、カツオやハマチなど家庭用のまな板に乗る程度の魚は丸々1匹の鮮魚が時折手に入ります。

小さな食品館では、捌かれていない鮮魚はほぼ無いに等しいです。

また、大きい店舗館内の食品館には県内産野菜コーナーがあり、新鮮な物が並んでいます。

定番商品の品目も多めで、薬味やハーブ野菜もポピュラーな物はあります。

果物類については、県外から定期的に納品されていて比較的新鮮です。

種類も他のスーパーよりも多品目です。

ただ、沖縄県内で採れる品目が少ないので、県外から来ると、割高に感じるかもしれません。

お菓子コーナーには各店舗(各地域の食品館のみの店舗を含む)沖縄の物産コーナーが広くあり、お土産で有名な物から、県民にお馴染みの駄菓子、黒糖菓子の種類が多くあります。

 
 

かねひで

かねひで
新聞に折り込み広告を入れる火曜市などのタイミングでは、卵が県内底値の特売などの目玉があります。

広告の品が安い!ので、定番商品でも、いつ行っても同じ価格という訳ではありません。

バナナ、加工乳、発泡酒、加工食品類はよくチラシに載ります。

刺身盛り合わせなどは中身は定番ですが、手軽なお値段。鮮魚の品目は少なめです。

肉類は冷凍商品がおおく、パック入り商品はサンエーと比べると小さいパックも多く、1~2人暮らしでも使い切りのサイズが豊富です。

お惣菜も小さいパックが多く、お昼と夕方に一気に並んですぐ売り切れます。

地域密着スーパーのため、酒類は地元でよく飲まれている発泡酒や、リーズナブルな島酒(泡盛)が中心です。

パンコーナーに、近所の作業所などから天然酵母パンを入れている店舗や、県内産野菜コーナーに朝どれ野菜を入れている店舗など、各店舗で少しずつ特色が違います。

 
 

ユニオン

ユニオン
日曜朝市が、肉類と卵が最も安くなります。

通常時も、メガ盛り (ビニル袋やトレーに500g以上1kgほどまで)の大家族や作り置き家庭にはお得な価格の肉類が多く並びます。

県産豚肉は、他のスーパーではあまり店頭で見かけないクズ肉 (筋が多く固い部分)やハツ(心臓)なども安く販売されています。

24時間営業ですが、生鮮食品については昼から夕方が最も充実します。

近海魚が丸ごと並び、アラなども安く手に入ります。

県内野菜と輸入物中心に、安く仕入れられたものが多いので、時によってはお目当てがない場合もあります。

魚の加工切り身やむきエビなどの冷凍食品、刺身盛り合わせ、カット野菜、揚げ物中心にバイキング形式のお惣菜もあり、一人暮らしや半自炊派にも便利です。

BBQ用の冷凍肉や、オリオンビールの樽販売&サーバー貸し出しなどしている店舗もあり、ビーチパーティー準備にも最適。

最近は、お酒コーナーの充実に力を入れていれていて、泡盛と焼酎に加え、日本酒やワインのコーナーも大きくなっています。こちらも手頃な商品が揃っている感じです。

ちなみに発泡酒は、県内一の安値!

テレビなどで取り上げられた食品(最近ではスーパーフードと呼ばれる食品などが多い)は、レジの近くに早々に並びます。

話題性ですぐに置かれるものが多く、ミーハーには魅力的。

 
 

沖縄移住情報

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