マイナンバーで風俗店やキャバクラは女性を集めるのが大変に

すすきの

追記・2016年2月6日

最近、よくキャバ嬢や風俗嬢からマイナンバーで職業や副業がバレるの?と聞かれますが、

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キャバ嬢や風俗嬢は、お店の社員ではなく自営業者あつかいなので「マイナンバー」を提出する必要はありません。

 

2015年10月1日から国民一人ひとりに12桁の番号が通知され2016年1月1日から利用開始となります。

個人の収入と社会保障情報が一元化され脱税を見抜きやすくなる仕組みだそうです。

ザルのようなセキュリティで個人情報をばら撒く事になるのは確実だが…

脱税は防げるのでしょうか?

私は名古屋で働いていた時に、土建屋で2回、風俗店(デリヘル)で1回、計3回脱税で摘発された事があります。

土建屋はバブル時期でしたので、羽振りがよく社長がクルーザーを購入した後にスグ税務署がやってきました。

デリヘルの時は、オーナーがキャッシュでレクサスを購入した後に税務署がやってきました。

もちろん見解の相違で脱税をする意図はありませんでした

その頃から、名古屋の風俗サイト運営やお店のホームページを制作しておりましたので色々大変でした。

日本では、性を生業にしている女性はいない」事に表面上なっておりますので、

デリヘルでは、オーナー、社長、店長、スタッフは色々調べられましたがコンパニオン(女性)に関しては一切調べられませんでした。

当然、女性は確定申告をしていません。

役人は嫌いですが、この点に関しては粋だと思います。

もし女性の収入まで徹底的に調べたら、内緒でバイトして事が親や彼氏にバレる事になります。

2017年1月から「源泉徴収票」へマイナンバーの記入が必要になるそうです。

源泉徴収をしたらマイナンバーの記入が必要になる。

マイナンバーを記入したら、内緒でバイトしていた事が昼間の職場や親にばれる

風俗店やキャバクラでマイナンバーを求めたら女の子の集まりは悪くなります。

女の子がいないと商売にならない水商売は、ますます違法な店舗が増える事になります。

マイナンバーが導入されても、今までのようなスタンスで女性だけ見逃すような事をするなら…

マイナンバーなんていらない!

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